インドネシアで乗った夜行バス

今年の夏、インドネシアに行った時のことである。世界遺産ボロブドールに近いジョグジャカルタの町から海辺の町に夜行バスで移動した。およそ7時間の行程である。バスはミニバスでお客は私達とインドネシア人の家族連れであった。インドネシアはインフラが整備されていなくて、道路はぼこぼこである。運転手はその道路をものともせず、すごいスピードを出して夜行バスを運転するのである。最初は恐怖感にかられたが、そのうち不思議なことに馴れてしまった。
高速バスに乗車する際は座席のシートベルトを着用する必要があります。また、乗車時間が長く長時間同じ姿勢で座っている場合、足の静脈に血栓ができてしまうことがあるため、定期的に足首や足の指を動かすようにすると良いです。また、サービスエリアで休憩を行う高速バスでは、休憩の際に外に出て軽く体を動かすようにすると良いです。
「ウェグマンズLPGAチャンピオンシップ」開幕前の有村智恵は、好調を自負していた。ところが、10番からスタートした大会初日、前半を1バーディ1ボギーで折り返すと、後半は1番ボギーの後に2番から3連続ダブルボギーを叩く大乱調。終盤2バーディを取り返したものの、通算6オーバーの暫定136位タイと大きく出遅れる初日となった。

有村智恵のフォトギャラリー

序盤からティショットがラフに捕まる苦しい展開。「ティショットもそうだけど、セカンドもウェッジも良くなくて、チャンスが少なかったです」と有村は振り返る。最初のダブルボギーは2番で左ラフからグリーンを狙ったショットが木に当たって池に落ちた。続く3番でもラフからの2打目が木に当たってしまう。「グリーンが軟らかくて、攻めることができる分、沢山の罠がある」とメジャー特有のセッティングが傷を広げる。

それでも、「守りに入って日本ツアーに影響するのは嫌だったので、どんどん狙ってしまった」と有村。攻め続けたことにわずかな光明を見たものの、「自分の調子はいいが、こういうコースじゃ通用しないことが分かりました。悔しさや、どうしようもなさを久しぶりに感じられて、新たに試練を与えてもらった」と前向きに受け止めた。

予選通過を目指すことになる大会2日目。「気持ちを切らさずに粘って行けたら良い方向にいく。大事な一日になる」と有村の闘志はまだ尽きていない。【NY州ピッツフォード/今岡涼太】


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「ウェグマンズLPGAチャンピオンシップ」初日、自身初の海外メジャーに挑戦する野村敏京は第1組として1番ティからスタート。7時15分、爽やかな空気の中をティオフした。

野村敏京の戦績・プロフィールなど

2番で4mを沈めてバーディ先行として野村だったが、7番(パー3)で1mのバーディパットを外してつまずいてしまう。それ以降、「ショットの距離感が悪くなった」と3つのボギーを献上して、結局この日は2オーバーの暫定76位タイでホールアウトした。

「明日は午後なのでどうなるか分からないけど、初日オーバーパーでは(上位進出は)難しい。予選を通ることが大事なので、明日はアンダーパーを打たないといけないので頑張ります」と、悔しさと落胆の入り交じった表情で元気なく語った。【NY州ピッツフォード/今岡涼太】


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 【ニューヨーク小坂大】米大リーグは23日、交流戦などが各地で行われ、マリナーズのイチローはナショナルズ戦に1番・右翼で出場し、六回に中前打を放って連続試合安打を11に伸ばし、4打数1安打だった。チームは0−1でサヨナラ負けを喫し、3連敗で勝率5割を切った。

 ツインズの西岡はジャイアンツ戦で、八回に代打で出場したが空振り三振に倒れた。アスレチックスの松井はメッツ戦に出場しなかった。

 ◇松井は休養で欠場

 ○…12試合連続で先発していた松井は、休養のため欠場した。前夜まで2試合連続で左翼の守りに就いたが「(古傷の)ひざも大丈夫」。この日は左翼のウィリンハムが故障者リスト入り。松井の守りと体調の維持に満足しているメルビン監督代行は、指名打者制がある試合でも左翼で起用する可能性があると明かした。

 ▽交流戦

ナショナルズ1−0マリナーズ

ジャイアンツ2−1ツインズ

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 23日に各地でロンドン五輪・アジア2次予選が行われ、最終予選に進出する12チームが決定した。

 韓国は2戦合計スコア4−2でヨルダンを下し2次予選を突破。オーストラリアはイエメンを圧倒して最終予選に駒を進めている。

 オマーンと対戦した中国は延長戦の末に敗れ、自国開催だった2008年大会に続く出場を逃した。北朝鮮はUAEに敗退。強豪国同士の対戦となったイラン対イラクは、イラクが逆転で最終予選進出を決めている。

 最終予選の組み合わせ抽選会は、7月7日にマレーシア・クアラルンプールで行われ、4チームごとの3グループに分けられる。初戦は9月21日となっている。

■2次予選第2戦
オーストラリア 4−0 イエメン
2戦合計7−0でオーストラリアが最終予選へ

パレスチナ 1−2 バーレーン
2戦合計2−2、アウェーゴールでバーレーンが最終予選へ

ヨルダン 1−1 韓国
2戦合計4−2で韓国が最終予選へ

トルクメニスタン 0−4 シリア
2戦合計6−2でシリアが最終予選へ

オマーン 3−1 中国
2戦合計1−1、延長戦3−0でオマーンが最終予選へ

インド 1−1 カタール
2戦合計4−2でカタールが最終予選へ

ベトナム 1−4 サウジアラビア
2戦合計6−1でサウジアラビアが最終予選へ

UAE 1−1 北朝鮮
2戦合計2−1でUAEが最終予選へ

クウェート 2−1 日本
2戦合計4−3で日本が最終予選へ

イラン 0−2 イラク
2戦合計2−1でイラクが最終予選へ

香港 0−2 ウズベキスタン
2戦合計3−0でウズベキスタンが最終予選へ

マレーシア 2−1 レバノン
2戦合計2−1でマレーシアが最終予選へ

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