太陽光発電を導入してよかったこと

 2003年のころだったか、私は自宅に太陽光発電システムを導入しました。導入の動機は自分で電気を作りたかったからです。もしものことがあったとき、たとえば地震などの自然災害で電力会社から電気が供給されなくなったとき、太陽光発電があれば安心していられます。 導入してからライススタイルはものすごく変わりました。一日のうちにどれだけ発電しているかがモニター画面でわかるので、これまで湯水のように使っていた電気を節約するようになりました。月々の電気使用料もごくわずかになりました。なんといっても子供に節電意識が芽生えたのが大きいです。
日本においてソーラーパネルでつくられた建築物としては、電機メーカーがつくった建築物が有名です。その光景は新幹線の車窓からでも一目でわかります。私はこの建築物を見て、家屋の屋根のイメージしか思い浮かばなかっただけに、インパクトを受けました。なお海外では、かつて屋根部分がソーラーパネルでつくられているサッカー専用球技場も点在していました。私は日本にも屋根がソーラーパネルでつくられた競技場のみならず、ソーラーパネルを取り入れた商業ビルがあればいいなと感じてしまいます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 79.37/42  1.4040/44  111.49/56

NY17時現在 79.06/11  1.3970/76 110.73/77

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べて30銭ほど高い79円半ば。個人投資家やファンドが買い支え、早朝の安値78円半ばから1円弱押し戻した。ユーロの下げが一服したことも、クロス円経由によるドル/円の下落圧力を弱めた。

<株式市場>

 日経平均 9963.14円(37.22円高)

      9887.33円─9979.67円 出来高 17億5194万株

 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。欧州の債務危機問題を背景とする欧米株安や円高を受け、朝方の東京市場は売り先行。ただ、前週までの急ピッチな上昇過程で買い遅れた投資家による押し目買いが指摘されたほか、急激な円高進行に伴って当局による為替介入期待が強まったことも買いを支援したといい、プラス圏に切り返した。市場では欧州勢の売りに対し、中国を中心としたアジア勢の買いや先物買いが観測され、全般は堅調に推移。ただ、欧州財務不安から様子見姿勢は崩していない、との声も聞かれている。  

 東証1部騰落数は値上がり932銘柄に対し値下がり571銘柄、変わらずが168銘柄。東証1部の売買代金は1兆0849億円。

<短期金融市場> 17時05分現在 

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.076%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──    

 ユーロ円3カ月金利先物(12年3月限)  99.655(変わらず)

              安値─高値   99.650─99.660

 日銀が0―0.1%付近に誘導している無担保コール翌日物は、13日速報ベースの加重平均金利が前日比横ばいの0.076%となった。6月末越えで地方銀行の調達需要が戻り歩調となったことに加え一部信託銀行の調達需要も下支えした。レポGCは0.1%前後だった。一方、新発3カ月物国庫証券は0.09%台で落札された。欧州債務問題が深刻化すなかで海外マネーの流入を予想する声もあったが過熱感の広がりには至らなかった。東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は動意薄だった。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    141.42(―0.03)

                        141.35─141.55

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.100%(─0.005)

                 安値─高値  1.110─1.095%

 円債市場は小反落した。高値警戒感がくすぶる中で流動性の高い国債先物が売られた。大手銀行や年金基金からは先物売り/現物買いのオペレーションが持ち込まれ、先物ゾーンから超長期ゾーンにかけた金利曲線が平たん化した。一部年金勢からはキャッシュアウト狙いの売りが出たという。朝方は、欧州債務危機が根強いことを背景に買われた。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時133ベーシスポイント(bp)、131bp、129bp、128bpと前日の高値(136bp)から8bpも低い水準で取引される場面があった。ギリシャを発端とした債務危機が南欧諸国に飛び火するなど予断を許さない状況にあるが、12日の急速なワイド化の反動から一気にタイト化したとの見方が出ていた。13日の東京株式市場で日経平均が小幅ながらもプラス圏で推移したことも過度の不安を和らげる要因となった。

<スワップ市場>

スワップ金利(16時45分現在の気配)

   2年物 0.43%─0.33%

   3年物 0.46%─0.36%

   4年物 0.51%─0.41%

   5年物 0.58%─0.48%

   7年物 0.80%─0.70%

  10年物 1.17%─1.07%

 スワップ金利は小幅低下。ブローカー経由の午後3時現在の金利低下幅は2年ゾーン0.375ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.125bp、5年ゾーン変わらず、7年ゾーン0.125bp、10年ゾーン0.375bp、12年ゾーン0.5bp、15年ゾーン0.625bp、20年ゾーン1bp、30年ゾーン1.375bpだった。国債相場が買い進まれなかったため、金利低下幅を縮めた。

                          [東京 13日 ロイター]

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